株式会社Rバンクリノベーションから
新しい住まいの創造を

賃貸マンション×シェアハウス

2019.02.23

新築賃貸マンションの上層階をシェアハウスに。

スターツアセットマネジメント株式会社がファンドマネジャーとして運営する「スターツ福祉貢献インフラファンド投資事業有限責任組合」の第1号投資物件となる、福祉貢献型複合施設「プロシード両国Ⅱ」。認可保育所と共同住宅、シェアハウスを含む複合施設のうち、シェアハウスとして設計された部分の企画・コーディネートを行いました。

    

10階建て新築マンションの9・10階部分を全16室のシェアハウスとして企画。9階は女性専用フロア、10階は男女ミックスフロアとして運営しています。

屋上からはスカイツリーや、墨田川の花火が見える立地で、各フロアの中心に屋上につながる中庭があり、9・10Fがつながる設計となっていることから、「ryougoku-share 天空の中庭」と名付けました。

ターゲットによりコンセプトを設定し、キッチンの仕様や家具を変えています。RC造新築のシェアハウスはエリアの中で希少性が高く、合計16室が募集開始から約1か月で満室となりました。

 

建物名称 「プロシード両国Ⅱ」

シェアハウス名称 「ryougoku-share 天空の中庭」